平安神宮

古都京都で神前式を挙げられる神社・平安神宮の雰囲気や歴史などをご紹介しています。挙式の特徴やおすすめのプラン・費用、実際に式を行った先輩カップルからの口コミにも注目して。

平安神宮の神前式の特徴と雰囲気・費用相場をチェック

平安神宮でできる神前式を調査

敷地面積は約2万坪と広大。神苑は明治から昭和にかけて活躍した造園家・小川治兵衛が20年以上かけて造ったものであり、国の名勝に指定されている池泉回遊式庭園です。東・中・西・南の4苑に分かれており、四季折々の花が見事に咲き誇りとても華やか。ひと口に日本庭園と言っても、さまざまなタイプの庭園を楽しむことができることで人気です。また、平安神宮といえば、鳥居・表門・大極殿に見られる鮮やかな朱色も美しく、こちらも人気を集めています。

挙式には、本殿結婚式と儀式殿結婚式の2つがあります。本殿結婚式は1日4組限定(平日のみ)で、平安の都を模した朱塗りの回廊を、雅楽の音色が響く中厳かに参進します。儀式殿結婚式は、1日13組限定。本殿結婚式よりもリーズナブルな料金で、伝統と格式高い神前式を実現できます。

所在地 京都府京都市左京区岡崎西天王町97
アクセス 地下鉄東西線「東山駅」徒歩10分
初穂料 120,000~300,000万

挙式をしたカップルからの口コミをチェック!

挙式の場所となる本殿は平安神宮の奥にあり、神聖な雰囲気で気持ちが引き締まりました。挙式後は日本庭園の前で写真撮影もできるので、思い出になる1枚を残せると思います。観光地なので参拝客が多く、平日でもかなり目立ちました。でも、お祝いの言葉をかけもらえるのは嬉しいですね。

歴史に彩られた平安神宮の格式ある雰囲気は、一言では言い表せないほど素晴らしいです。平安の都を模した神社には白無垢がとくに映え、我ながらキレイな写真を残せました。駅から少々距離はありますが、ここならではの厳かな神前式は何にも変えられないと思います。

披露宴なしの挙式のみを行いました。儀式殿は天井が高く、明るいので開放感たっぷり。鮮やかな朱色を基調としているので、白無垢もより美しく見えます。式中は雅楽の生演奏と巫女さんの舞もあり、時代をトリップしたような感覚に陥りました。これだけの挙式ができることを考えれば、コストパフォーマンスはいいように思います。

おすすめ挙式プラン

和婚スタイル

和婚スタイル

和婚プラン【最安】

■料金:49,800円+初穂料(土日祝20,000円UP)
■プラン内容
・新婦衣裳:白無垢・色打掛・引振袖から1点、小物一式。+25,000円で綿帽子&かつら
・新郎衣裳:紋付袴・小物一式
・美容支度(ヘアメイク):女性スタッフが担当
・着付け:経験豊富なプロが担当
・介添え:挙式当日に新郎新婦をサポート

お食事会プラン

■料金:和婚プラン+100,000円(6名様・1名追加11,000円、土日祝20,000円UP)
■プラン内容
・料理:着席コース料理でのおもてなし
・ドリンク:乾杯用ドリンク、フリードリンク付き
・ウェディングケーキ
・会場使用料

披露宴プラン

■料金:和婚プラン+400,000円(20名様・1名追加11,000円、土日祝20,000円UP)
■プラン内容
・ドレス&タキシード
・ヘアメイク
・料理:着席フルコース料理
・ドリンク:乾杯用ドリンク、フリードリンク付き
・ウェディングケーキ
・会場使用料
・披露宴アイテム:プロ司会者・会場装花・プロジェクター&スクリーン・音響・照明・サービス料

平安神宮会館

彩プラン(衣裳・美容着付けスペシャルプラン)
■料金:300,000円(税別)
■プラン内容
・衣裳:新郎・新婦衣裳(紋付袴・白無垢)
・美容着付け料(かつらから洋髪に変更も可)
・その他:笄・綿帽子又は角隠し・お引上支度・お付添料

京都和婚

京都和婚のシンプル挙式プラン
藍色プラン
■料金:198,000円(税込)+初穂料
■プラン内容:新郎衣裳(黒紋付・仙台平袴)、新婦衣裳(京都和婚オリジナル白無垢10点・色打掛10点より選択)
・美容:着付け・ヘアメイク
・美容師付き添い(最長9時間)
・花嫁専用車(最長3時間)
・挙式アテンドスタッフ
・その他:挙式申込み・挙式代金支払い代行サービス

京都ホテルオークラ

 京都ホテルオークラの平安神宮挙式プラン
平安神宮 儀式殿挙式プラン
■料金:780,000円(税・サービス料込、30名様、1名追加20,000円)
■プラン内容
・ブライダルカー、タクシー10台分(往復)
・料理・飲み物・ウエルカムドリンク
・会場室料・待合室料
・装花
・テーブルセッティング(クロス・席札・メニューなど)
・ケーキ入刀料(イミテーションケーキ)
・音響・照明一式
・その他:引出物寿袋・ゲストブック・BGMオペレーター・ブライダルエスコート

平安神宮の祭神と歴史

平安神宮は、平安遷都1100年祭を記念して明治28年に創建。遷都の親神である桓武天皇と、平安京最後の天皇である孝明天皇を祀っています。社殿は、平安京遷都当時の大内裏の正庁である朝堂院を縮小・復元したもの。朱色が特徴的な参道の大鳥居は高さが24.4mあり、国の登録有形文化財に登録されています。

御祭神

  • 桓武天皇
  • 孝明天皇

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