湯島天神

湯島天神の歴史や雰囲気、神前式に必要な初穂料など、知っておきたい基本情報と費用についてまとめました。おすすめの結婚式プランと、実際に式を挙げた方からの口コミ評判にも注目して。

湯島天神を結婚式をするには?神前式の費用

湯島天神の神前式費用とおすすめ結婚式プラン

境内は、都会の真ん中にありながらも落ち着いた雰囲気。学問の神として有名な道真公を祀っているため、受験シーズンは多くの学生が訪れるのが特徴です。それ以外の日も、常に修学旅行生や観光客などで境内はいつも賑わいを見せています。

挙式が行われる社殿は明治18年に改築されましたが、老朽化のため平成7年に樹齢250年の総檜造りで新たに造営されました。新しい社殿は「権現造り」の建築様式で日本古来の木の文化を象徴するものであり、文化的価値の非常に高いものとなっています。また、社務所から参進する際に渡る赤い太鼓橋は白無垢に映えると評判で、これに憧れて選ぶ新郎新婦も多いそうです。

初穂料 80,000円
所在地 東京都文京区湯島3-30-1
アクセス ・東京メトロ千代田線「湯島駅」徒歩2分
・東京メトロ銀座線「上野広小路駅」徒歩5分
・東京メトロ丸の内線「本郷3丁目駅」徒歩10分
・JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」徒歩8分

※初穂料とは、結婚式のお礼として神社に払う費用のこと

湯島天神で神前式をしたカップルの口コミをチェック

境内はそこまで広くありませんが、総檜造りの本殿や太鼓橋など、非常に雰囲気のある神社です。落ち着いたムードで、どちらかといえば大人向けな感じですね。境内や社務所なども手入れが行き届いており好印象。親族揃って太鼓橋を渡る参進は、想像以上に感動的でした!料金も思ったより高くなく、リーズナブルだったと思います。

都内とは思えないほど静かで、しっとりと落ち着いた雰囲気の神社です。建物自体にも、歴史を感じさせる荘厳さがありました。神前式はよい緊張感があり、由緒正しく執り行われる感じ。気持ちがキリッと引き締まって、新しい人生が始まるんだなという実感が湧きました。親族からも、とてもいいお式だったと言われています。

神前式を挙げたくて都内でもアクセスのよい神社を探していたところ、湯島天神に行きつきました。社殿は写真で見たよりも重厚感があり、格式高い式場で結婚式ができたことを誇りに思うほどです。式の間に流れている雅楽の音色もよく、心が洗われました。観光客の方からもたくさん祝福の言葉をいただき、とても嬉しかったです。

おすすめ挙式プラン

和婚スタイル

和婚スタイル

和婚プラン
■費用:49,800円+初穂料(土日祝20,000円UP)
■プラン内容
・新婦衣裳:白無垢・色打掛・引振袖から1点、小物一式。+25,000円で綿帽子&かつら
・新郎衣裳:紋付袴・小物一式
・美容支度(ヘアメイク):女性スタッフが担当
・着付け:経験豊富なプロが担当
・介添え:挙式当日に新郎新婦をサポート
お食事会プラン
■費用:和婚プラン+100,000円(6名様・1名追加11,000円、土日祝20,000円UP)
■プラン内容
・料理:着席コース料理でのおもてなし
・ドリンク:乾杯用ドリンク、フリードリンク付き
・ウェディングケーキ
・会場使用料
披露宴プラン
■費用:和婚プラン+400,000円(20名様・1名追加11,000円、土日祝20,000円UP)
■プラン内容
・ドレス&タキシード
・ヘアメイク
・料理:着席フルコース料理
・ドリンク:乾杯用ドリンク、フリードリンク付き
・ウェディングケーキ
・会場使用料
・披露宴アイテム:プロ司会者・会場装花・プロジェクター&スクリーン・音響・照明・サービス料

結婚式を挙げるなら知っておきたい!湯島天神の祭神と歴史

湯島天神は、458年1月に雄略天皇の勅命によって創建された神社。はじめは天之手力雄命を祀る神社でしたが、1355年に住民の請願により菅原道真公を合祀して天満宮となりました。湯島天神は通称であり、本来の名称は湯島天満宮です。

御祭神

  • 天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)
  • 菅原道真公(すがわらみちざねこう)

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